大雨・浸水被害地域でお車をご利用のお客様へ

近年、短時間に非常に激しい雨が降る「線状降水帯」や局地的豪雨により、道路冠水や車両浸水などの被害が各地で発生しています。
当社のレンタカー・カーリースをご利用いただいているお客様におかれましても、大雨や浸水被害が発生している地域でお車を利用される際は、まずご自身やご家族、従業員の皆さまの安全を最優先に行動してください。
今回は、大雨時の運転や、車両が浸水した場合に特に注意していただきたいポイントをご案内します。
走行時のご注意事項
運転前に警戒レベルの情報をご確認ください
大雨が予想されている場合や、すでに雨が強まっている地域でお車を利用される際は、出発前に自治体の避難情報や気象庁の防災気象情報をご確認ください。
『2026年5月から、防災気象情報は避難情報の5段階の警戒レベルに対応する形で整理され、危険度を把握しやすい名称で発表されています。レベル3・4の情報が発表されている場合は、気象庁提供「キキクル」や河川の水位情報等も確認し、早めの安全確保・避難判断につなげてください』
特に、これから走行する地域や目的地周辺について、
・自治体から避難情報が発令されていないか
『2026年5月から、防災気象情報は避難情報の5段階の警戒レベルに対応する形で整理され、危険度を把握しやすい名称で発表されています。レベル3・4の情報が発表されている場合は、気象庁提供「キキクル」や河川の水位情報等も確認し、早めの安全確保・避難判断につなげてください』
特に、これから走行する地域や目的地周辺について、
・自治体から避難情報が発令されていないか
・大雨・洪水・土砂災害に関する警報等が発表されていないか
・気象庁「キキクル」で危険度が高まっていないか
・河川の増水や氾濫のおそれがないか
・道路の通行止めや冠水情報が出ていないか
をご確認ください。
警戒レベルの高い情報が発表されている地域では、車での移動を優先するのではなく、自治体等の避難情報や現地の状況に従い、ご自身の安全を最優先に行動してください。
警戒レベルの高い情報が発表されている地域では、車での移動を優先するのではなく、自治体等の避難情報や現地の状況に従い、ご自身の安全を最優先に行動してください。
冠水している道路には進入しないでください
大雨の際、道路が水で覆われる「冠水」が発生することがあります。
冠水している道路では、水深や路面の状況を外から正確に判断することができません。
前を走る車が通過していても、ご自身の車両が安全に通行できるとは限りません。
水深が深い場所へ進入すると「エンジン停止」「電気系統の故障」「車内への浸水」「車両が流される」「ドアが開かなくなる」
などの危険があります。
冠水している道路や、道路状況が確認できない場所には進入せず、警察、自治体、道路管理者等が発信する最新情報や現地の誘導を優先してください。
冠水している道路では、水深や路面の状況を外から正確に判断することができません。
前を走る車が通過していても、ご自身の車両が安全に通行できるとは限りません。
水深が深い場所へ進入すると「エンジン停止」「電気系統の故障」「車内への浸水」「車両が流される」「ドアが開かなくなる」
などの危険があります。
冠水している道路や、道路状況が確認できない場所には進入せず、警察、自治体、道路管理者等が発信する最新情報や現地の誘導を優先してください。
運転中に道路が急に冠水した場合
走行中に急激な大雨となり、前方の道路が冠水していることに気付いた場合は、無理に進まず、安全が確保できる場所で停車または迂回してください。
特に「アンダーパス」「地下道」「河川沿い」「低い土地」「周囲より低くなっている道路」
では、短時間で水位が上昇することがあります。
「行けそう」と判断して進入するのではなく、少しでも危険を感じた場合は引き返す判断が重要です。
特に「アンダーパス」「地下道」「河川沿い」「低い土地」「周囲より低くなっている道路」
では、短時間で水位が上昇することがあります。
「行けそう」と判断して進入するのではなく、少しでも危険を感じた場合は引き返す判断が重要です。
「通れた道マップ」もご参考ください
トヨタ自動車では、車両から収集した走行実績情報をもとに、直近に通行実績のあった道路を確認できる「通れた道マップ」を公開しています。
被災地域で移動経路を検討する際の参考情報としてご活用ください。
ただし、「通れた道マップ」は現在の道路の安全性や通行可能性を保証するものではありません。
その後の冠水、土砂災害、道路損傷、交通規制等により通行できなくなっている場合がありますので、必ず最新の道路情報と合わせてご確認ください。
被災地域で移動経路を検討する際の参考情報としてご活用ください。
ただし、「通れた道マップ」は現在の道路の安全性や通行可能性を保証するものではありません。
その後の冠水、土砂災害、道路損傷、交通規制等により通行できなくなっている場合がありますので、必ず最新の道路情報と合わせてご確認ください。
浸水の恐れがある車両の取扱い
車両が浸水した場合は、エンジンや電源を始動しないでください
車両が水に浸かった場合は、水が引いた後であっても、すぐにエンジンや車両の電源を始動しないでください。
外観上は問題がないように見えても、車両内部の電気系統等に水が入り込んでいる可能性があります。
その状態で始動すると「電気系統のショート」「車両火災」「故障の拡大」「感電」などにつながるおそれがあります。
特に、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車等には高電圧部品や駆動用バッテリーが搭載されています。
浸水した車両については、高電圧部品やバッテリーには触れず、当社または事故・故障時の相談窓口へご連絡ください。
外観上は問題がないように見えても、車両内部の電気系統等に水が入り込んでいる可能性があります。
その状態で始動すると「電気系統のショート」「車両火災」「故障の拡大」「感電」などにつながるおそれがあります。
特に、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車等には高電圧部品や駆動用バッテリーが搭載されています。
浸水した車両については、高電圧部品やバッテリーには触れず、当社または事故・故障時の相談窓口へご連絡ください。
浸水の恐れがある車両の取扱いについて
大雨や浸水被害が発生した地域で車両を使用する際は、安全な場所から目視できる範囲で車両の状態をご確認ください。
例えば、
「車両に浸水した形跡がないか」「タイヤや車体に損傷がないか」「車両下部から液体が漏れていないか」「煙や異臭がないか」「警告灯が点灯していないか」
などをご確認ください。
異常がある場合や、車両を使用してよいか判断が難しい場合は、車両を動かさず、当社へご相談ください。
車両の状態を確認するために、危険な場所へ戻ったり、無理に車両の下をのぞき込んだりする必要はありません。
例えば、
「車両に浸水した形跡がないか」「タイヤや車体に損傷がないか」「車両下部から液体が漏れていないか」「煙や異臭がないか」「警告灯が点灯していないか」
などをご確認ください。
異常がある場合や、車両を使用してよいか判断が難しい場合は、車両を動かさず、当社へご相談ください。
車両の状態を確認するために、危険な場所へ戻ったり、無理に車両の下をのぞき込んだりする必要はありません。
危険な場所にある車両を確認しに戻らないでください
大雨や浸水被害が発生している際は、車両よりも人命を優先してください。
危険な場所に駐車している車両の確認、移動、被害状況の撮影等のために、冠水地域や避難指示が出ている場所へ戻らないでください。
安全が確保された後、分かる範囲の情報で構いませんので、当社へご相談ください。
危険な場所に駐車している車両の確認、移動、被害状況の撮影等のために、冠水地域や避難指示が出ている場所へ戻らないでください。
安全が確保された後、分かる範囲の情報で構いませんので、当社へご相談ください。
レンタカー・カーシェア・カーリース車両についてお困りの場合
当社のレンタカー・カーリース車両について、
例えば、
車両が浸水した
車両が浸水した
車両が損傷した
エンジンや電源を始動してよいか分からない
車両が動かない
警告灯が点灯している
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などの場合は、当社相談窓口へご連絡ください。
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